フリーランスで2年間働いて感じたメリット・デメリット

フリーランスで2年間働いて感じたメリット・デメリット

フリーランスとして自宅で働き始めて、2年ほどが経過しました。

不安を抱えながらスタートしたわけですが、始めてからは意外と振り返ることなく進んでくることができました。

この2年間のフリーランス生活で感じたフリーランスのメリットとデメリットをまとめてみましたので、独立を視野に入れている方はぜひ参考にしてみてください。

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フリーランスのメリット

職歴・病歴を気にしなくていい

職歴について

うつ病を患ってから何度か転職をしてきましたので、履歴書はお世辞にも綺麗な状態とはいえませんでした。

フリーランスは自分が雇い主なので職歴などを負い目に感じる必要はないですし、もし現在のスキルでなく職歴や経歴ばかりを気にする取引先がいた場合、取引をお断りするのも自由です。

病歴について

転職の場合、面接等で病歴が聞かれることはなくても、その後健康診断などクリアすべきハードルが多々ありました。

フリーランスの場合、取引先がわざわざ病歴をきいてくるようなことはないので(もしあったらその時点でこちらからお断りしますが)、全く負い目に感じる必要はありません。

体調に合わせて仕事を調整できる

企業勤めの場合、体調不良で休むようなことが頻繁にあるとその後の信頼や人間関係に関わってきます。

フリーランスで働き始めてからは、その日の体調によって仕事量や仕事内容を調整できるので大きなメリットとして感じています。

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フリーランスのデメリット

全て自己責任

フリーランスの仕事は、全て自己責任です。ただこれは、個人的にはメリットとしても感じています。

上司に責任を負ってもらってネチネチ文句を言われるよりも、最初から自分で責任を負った方が自分の性格に合っている気がしています。

自己管理が難しい

フリーランスとして働き始める前は「誰も見ていなかったらサボっちゃうんじゃないかな?」と思っていたのですが、やりがいや働きがいを感じているため特にそのような心配はありませんでした。

ただ逆に、休みをとるタイミングを決めづらいというのはあります。

「今日は1日休もう」と思っていても、他にやることがないとついつい仕事に手が伸びてしまい、自己管理の難しさを感じています。

まとめ

簡単にまとめてみると、『自由と責任』といったイメージです。

もっと色んな働き方が認められるようになったら、職歴や病歴に負い目を感じている人でも輝く場所が増えるのだろうと感じています。

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