ムカつく奴への対処法&考え方

ムカつく奴への対処法&考え方

ムカついてる人

嫌いなヤツ、ムカつくヤツ、許せないヤツ…そりゃまぁ誰だって1人くらいいますよね!

もし「嫌いな人なんて誰もいないよっ!みんな大好き!毎日キラキラハッピーLIFE(^_-)-☆★」っていう方がいらっしゃいましたら、ぜひ教祖になってこんな私を諭してください。

この記事では私自身が実践しているムカつく相手への対処法&考え方を2つまとめてみました。

「手っ取り早くこのイライラを鎮めたいんだわアホ!」という方は、こちらの記事もぜひどうぞ!

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ケース1.「上司(教師)がムカつく!」

⇒ 対処法: 相手を評価し過ぎない

ムカつくのは、相手を『過大評価』しているから

昔から教師とか上司とか、いわゆる『目上の人』にムカついてイライラすることが多かったのですが、最近気がついたことがあるのです。

それは、「教師だから」「上司だから」という理由だけで相手を過大評価していたということです。

自分がその立場に立ったとき感じたこと

私は大学1年生のときに塾講師のアルバイトを始めたのですが、初めて「先生」と呼ばれたときに、

あぁ、こんな自分でも先生だなんていう立場になれちゃうんだな

こんな自分でもなれちゃうくらいだから、ショボいわけだわ

と感じたのを覚えています。

上司に対しても、

「上司のくせに何でこんなこともできないんだろう…これでも上司なのか!」

とイライラすることが多かったのですが、もし自分が上司という立場に立ったらまた同じことを感じるのかもしれません。

赤の他人に完璧を求めるのをやめた結果

ただ、自分が相手を過大評価していたことも一因だと気づいてからは、そこまでイライラしなくなりました。期待するのをやめたからです。

いちいち赤の他人に完璧を求め続けても、労力の無駄遣いだと気づいたからです。

そりゃもちろん今でも仕事関連で鼻の穴にワサビでもねじ込んでやりたいと思うような取引先のジジイもいるのですが、ジジイもジジイなりにがんばってるんだよなと一歩引いて考えるようにしています。

もちろんワサビをねじ込んだことは、今のところありません。

理不尽な上司や教師に認めてもらう必要はない

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』という本の中に、こんなことが書かれていました。

理不尽な上司や学校の先生に、むりやり認めてもらう必要はない。

市場価値の高い人間になればいい。

より大きな共同体で考えればいいのだ。

会社や学校という小さな組織の、さらには理不尽な人間に認めてもらったところで、その場所でしか通用しません。

そんな小さな定規に合わせて自分を捻じ曲げるよりも、社会全体で通用するような自分になった方がいいですよね。

『目上の人』とはいってもただただ外から見たら目上なだけであって、自分の心の中では鼻で笑い飛ばしてやるくらいの方が、精神衛生上いいのかもしれませんね。

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ケース2.「ムカつく奴に仕返しがしたい!」

⇒ 対処法: 他の人に任せちゃう

イライラしやすい管理人の過去

もうね、もともと私はネクラな性格なので、わりと人間関係でイライラしやすいわけです。

そして我慢ならんときは、本当は気が小さいのに「誰も言わんならオレが言ったるわ!」っつって、ズバズバ相手に言っちゃったりするわけです。

そしてその後、ウジウジ後悔する。

当然のごとく良好な人間関係なんて築けるわけもなく、気づいたら独りぼっちなんてことこれまで多々ありました。

でもあるとき、とても重要なことに気づいてしまったのです!

嫌いで憎くて仕方ないアイツは、大抵他の人からも嫌われて憎まれているという事実。

他の人に任せちゃえ!

もちろん嫌いなヤツって、嫌いな理由があるわけです。でもそれって、大抵他の人も感じていることだったりします。

なので、大抵関わらずに放っておくと、勝手に自滅していくことに気づいたのです。

きっと賢い人たちは、自分では手を出さずに表面上は仲良くしておいて、私のような不器用な人間が我慢できなくなるのを待っているのでしょうね。

なんてこった、先に言ってくれよ…!

なんだか昔から変な正義感みたいなのがあってガンガン突っ込んじゃうタイプだったのですが、そういうのは他の人に任せちゃうのもアリかなと最近は思います。

正義の味方ぶって突っ込んでいっても、感謝されるどころか『使い捨て』みたいな感じで終わることも多いですしね!泣

なんだか私の性格の悪さが露呈した感じの内容になってしまいましたが、ときにはこういうズル賢さも必要なのかもしれませんね。

以上、2つのケースについてまとめてみました。

また新たに発見次第、随時追記していきたいと思います。

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