うつ病でお金がないときの節約術&金欠対策

うつ病でお金がないときの節約術&金欠対策

お金がなくて困っている人

なになに、「お金がなくて困ってる」ですって?

なるほど…長年お金がない状態でシブトク生き延びてきた私の出番のようですね。

私がうつ病でお金がないときに実践してきた節約術&金欠対策を5つ挙げてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

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1. 自立支援医療制度の申請

自立支援医療制度(精神通院医療)という、精神疾患で通院している方向けの経済支援制度があります。

医療費の自己負担は3割が基本ですが、こちらの制度を利用することで1割負担(世帯収入によって自己負担なしの場合もあります)に軽減することができます。

私は通院してしばらくの間この制度の存在を知らず、病院へ行く度に出費が気になって余計憂うつになっていました…泣

診察代だけでなく薬代も対象となるので、経済的にも精神的にもかなり助けられました。

2. 国民健康保険料などをnanacoで払う

セブン-イレブンの電子マネー『nanaco』では、税金や公共料金、国民年金、国民健康保険料を支払うことができます。

この場合nanacoポイント自体は付かないのですが、クレジットカードからnanacoへチャージすることでポイントを貯めることができます。

ただし、クレジットカードやブランドの種類によってはポイントが貯まりませんのでご注意ください。

こちらはnanacoへチャージすることでポイントが貯まるクレジットカードとブランドの例です。

楽天カード(JCB)
⇒ 楽天ポイント 還元率1%

Yahoo! JAPANカード(JCB)
⇒ Tポイント 還元率1%

例えば還元率1%の場合、10万円分の料金を支払うと1,000円分のクレジットカードのポイントを貯めることができます。

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3. 国民年金の免除申請

収入の減少や失業などで保険料を納めることが経済的に難しいときは、『国民年金保険料免除・納付猶予制度』の申請をすることができます。

前年所得などの条件により免除額は異なりますが、お金がないときは市区町村の国民年金担当窓口で相談してみるのがおすすめ。

ただし学生の方はこの制度を利用できませんので、『学生納付特例制度』を申請してみてくださいね。

4. 在宅ワーク

私はある程度回復してきたときに、データ入力などの在宅ワークを始めました。

何もしないでいるとネガティブなことばかりが頭に浮かんできてしまうので、いい気分転換にもなりました。

実践した在宅ワークに関してはこちらの記事にまとめていますので、よろしければ参考にしてみてください。

会社で働けないなら、雇われずに生きればいい【実践した在宅ワーク一覧】
うつ病で休職しているとき、そしてその後無職だった時期、常に仕事とお金のことについて頭を悩ませていました。「このままじゃお金が...

5. 部屋の大掃除

二重買い防止で節約になる

これまでバイトも含め職を転々としてきた私ですが、「あれ、使いかけの履歴書こんなとこにあるじゃん。こないだ買っちゃったよー!」ってことが幾度となくありました。

しかも何セットも使いかけの履歴書が出てきて、合わせたら新たに1セット作れる状態でした。

あとは、同じようなガラの服を買ってしまったり。

大掃除をして整理整頓することで、二重買い防止&節約になります。

不要なものを売って臨時収入GET

実は意外と高値で売れるものって色々あったりします。

私が実際に売って意外と高値だったものといえば、大学入試のときに使った赤本(過去問題集)でしょうか。ボロボロで書き込みをしてある状態にも関わらず、ヤフオクに出品したところ定価以上で売れることもありました。

本屋さんでは過去数年分しか手に入らないので、古いものほど重宝されているようでした。

あとは父親が子どもの頃集めていた仮面ライダーカード(もちろん本人に確認してから売りました)が、1枚2万円ほどで売れたことも。

大掃除には臨時収入GETの可能性が眠っているのです。

さいごに

以上5つご紹介しました。

お金がないといっても、「ゲームを買うお金がない」程度から「食費もカツカツなほどお金がない」状態まで色々あるかと思います。

いずれにせよ、心穏やかな状態でないことでしょう。

でもそのような状態で、借金など大きな決断をするのは避けるべきだと思うんです。

ひとまず心を落ち着かせてから、自分に合った方法を試してみてくださいね。

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