PC&iPhoneを無料でブルーライトカットする方法

PC&iPhoneを無料でブルーライトカットする方法

スマホ画面からのブルーライト

パソコンやスマホの画面から発している、ブルーライト

そのブルーライトが不眠や目の疲れの原因になることは、よく知られていますよね。

今回は無料でできるブルーライトカットの方法をご紹介します。

スポンサーリンク

パソコンのブルーライトカット

f.lux』(Windows, Mac対応)というフリーソフトを使うことによって、無料でブルーライトを抑え、画面を少し電球色がかった優しい色合いにすることができます。

⇒ justgetflux.com

細かく色合いが調整でき、昼(Daytime)と夜(At night)で分けて設定することもできます。

パソコン用ブルーライトフリーソフト

こちらはWindows版の設定画面です。

私は昼も夜も同じ色合いで使いたいので、常時4600Kに設定しています。

デザインなどの作業中で本来の色を確認したいときには、左下の『Disable for an hour』をチェックすることで1時間だけ色温度の設定をオフにすることもできます。

PCメガネを買おうか迷っていたのですが、もはや必要ないくらいです。このクオリティで無料は嬉しい限りですね。

iPhoneのブルーライトカット

iOS 9.3のアップデートにより、『Night Shift』というブルーライトカット機能が使えるようになりました。

『設定』⇒『画面表示と明るさ』⇒『Night Shift』に進んでいくと、次のような設定画面になります。
iphoneのブルーライトカット

こちらで色温度の設定や時間指定ができます。

私は夜だけでなく1日中ブルーライトカットしたいのですが、今のところ24時間の設定ができる機能はないようなので、時間指定を4:00~3:59にして寝ている時間帯の1分間以外は常時オンの状態にしています。

iphoneのブルーライトカット設定

一度設定してしまえば、画面を下から上にスワイプすることで簡単にオン・オフを使い分けることもできるので便利ですね。

ブルーライトカットまとめ

私は元々目薬を一週間で使い果たすほど目が疲れやすかったのですが、ブルーライトカットをしてから3分の1以下に減ったので効果抜群です。

こんなに便利な機能を無料で使えるなんて、素晴らしい時代になったものですね!

使い始めは色が変わって違和感を感じると思うので、目を慣らしながら徐々に色温度を調整していくことをおすすめします。

不眠症や昼夜逆転でお悩みの方は、こちらの記事もぜひどうぞ。

うつ病のとき昼夜逆転してしまうのには大切な意味があった
うつ病や適応障害で療養中のとき、なぜか自然と昼夜逆転してしまっていました。昼間はなんだかダルくてモーレツに眠いのに、...
不眠症、夜眠れないときの対策に!寝つきを良くする方法3選
以前「うつ病のとき昼夜逆転してしまうのには大切な意味があった」という記事を書いたことがあるのですが、そんなこといわれても気になるもん...
スポンサーリンク

フォローする