医者も看護師も事務員さんも、みんな同じ人間なんだよね

医者も看護師も事務員さんも、みんな同じ人間なんだよね

現在も定期的に精神科に通っているのですが、以前たまたまいつもの担当医じゃない医師に診てもらったことがあるんです。

もうビックリですよ。診察室に入るなり、めっちゃ睨んでくるの!

30代くらいの小太りな男性医師で、髪もボサボサ、白衣もヨレヨレな感じ。

あいさつしてもシカトで、

「で、今日は?ナニ?」「ふ~ん、そう」「ハイもういいよ、お疲れさん」

みたいな感じで診察(?)終了。

反社会勢力が白衣のコスプレしてるのかと思ったよ!

もう診察室出たら怒りよりも茫然とした感じで、我に返って真っ先に頭に浮かんだのが「この医者と働いてる看護師さんや事務員さん、超絶大変過ぎでしょ」ってこと。

いやしかし他人に同情している場合じゃない、またこの医者に当たったら災難過ぎる!…ということで、会計のときに受付の事務員さんにやんわりと医師の名前を聞いたら、

「えーっと今日はですね~。 あ…!なんかマズかったですか…?」

っていう反応だったので、なんかもう色々察した感じがして、文句言うどころか遠回しにねぎらいの言葉をかけて終わりました。

そしたらさっきまで不愛想だった事務員さんがめっちゃ「おお、心の友よ…」みたいな表情になっていたので、医者も看護師も事務員さんもみんな同じ人間なんだよなぁという当たり前のことを再確認した次第です。

これまで変なちょっと変わった医者がいると「この病院まじクソだな!」って一括りにしがちだったのですが、その同じ病院の中でも色んな立場や想いが錯綜しているんだなと感じた出来事でした。

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