不安に押しつぶされそうな時の合言葉「今だけは仕方ないか」

不安に押しつぶされそうな時の対処法

憂うつな状態が続いているときに、ちょっとしたきっかけで不安な気持ちになってしまうのは私だけではないと思います。

しかし冷静になって周囲を見渡すと、世の中には意図的に不安を煽るような情報がゴロゴロ転がっていることに気がつきます。

意図的に不安を煽る情報

ネットなどの広告で、

「老後に困らないために金融商品を買いましょう」

「まだ独身のままなの?」

「長生きしたければ病院と関わるな!」

というような不安を煽る内容を目にしたことがあるのではないでしょうか。

心が弱っているときは、そんな情報にでさえも心を惑わされて不安になってしまいます。

企業の戦略なので仕方ないかもしれませんが、普通に生活しているだけで不安でいっぱいの身としてはたまったもんじゃないですよね。

普段感じる不安にプラスして意図的なものも加わったら、余計に不安になって当たり前です。

不安に押しつぶされそうな時は、開き直ろう

そんな不安情報だらけの中で、私が不安に押しつぶされそうな時にしていること、

それは「今だけは仕方ないか」と開き直ることです。

うつ状態がひどいときに感じる不安の要因は、体調のいいときには特に気にならないことだったりします。

さらに、悩んでも解決しないようなことが多いということに気づいたのです。

だったらそもそも不安に感じる必要ないし、それでも不安に感じてしまうときは病気のせいにしてサッサと逃げます。

そして気持ちが落ち着いてから思い返してみると、やっぱりどうでもいいことやどうにもならないことで不安になっていたことに気づけるのです。

これは妥協や諦めなどではなく、「見極め」です。

絶望して「もう死ぬしかない」なんて思っても、実際そんなことなかったりしますもんね。

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今だけは仕方ないか。

今後もし不安で押しつぶされそうな時は、ぜひ一度つぶやいてみてくださいね。