うつ病になってから(いい意味で)変わったこと

うつ病になってから(いい意味で)変わったこと

うつ病になってから(いい意味で)変わったことについて考えてみました。

(本当は「うつ病になって良かったこと」あたりのシンプルなタイトルにしようと思ったのですが、「良かったこと」っていう表現もちょっと違うかなぁと思い、こんなタイトルになりました)

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価値観の幅が広がった

私が一番よく感じる変化は、「価値観の幅が広がった」ということ。

うつ病って周囲から理解が得られづらい病気ですが、うつ病以外にも見えないところで戦ってる人ってたくさんいるんだろうなぁと日々感じています。

うつ病以外の病気だったり、同性愛者だったり、在日外国人だったり。

大便を漏らしたお客さんの話

私学生時代にスポーツ用品店でバイトしていたのですが、試着室で接客しているときにお客さんが大便漏らしちゃったことがあるんですよ。

40代くらいで、一見お金持ちそうな身なりの男性のお客さん。

「あ、ヤバイ」っていう顔してトイレにダッシュして行ったのですが、試着室周辺に悪臭がたちこめているわけです。

たぶんそのときの私、驚きと嫌悪感丸出しの表情していたと思います。

でも後で知ったことですが、糖尿病や神経疾患、直腸の手術を受けたりしても便失禁って起こりやすくなるらしいんです。

それを知ったとき、あのお客さんもきっとずっと戦ってたんだな、悪いことしちゃったなと思いました。

いや、もしかしたら単に漏らしちゃっただけなのかもしれないんですけどね!

「良かったこと」なのかも

今となっては自分自身、便漏らすより恥ずかしいことたくさんしてきたし、同じ状況にある人が目の前にいても動じないだろうな。

こう考えてみると、「うつ病になって良かったこと」っていう表現もあながち間違ってないのかもしれないですね。

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