心の病を持っている人は、健康な人の何十倍も考えている⇒才能開花するかもよ!

心の病を持っている人は、健康な人の何十倍も考えている⇒才能開花するかもよ!

才能の開花

先日、本の整理をしていたら『一流の男、二流の男』というやたら意識高い系なタイトルの本を発見しました。

確か昔、彼女にフラれたときに買った覚えがあるような…ないような…汗

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才能は病によって開花する

パラパラめくってみたら、こんなことが書いてありました。

生まれた時から天才という人間を除いては、才能は病によって開花する。

大病を患ったり、持病の苦痛が長年続いたりした時に、人はこれまでにないほど頭を使うからだ。

とくに心の病を持っている人は、健康な人の何十倍も考えている。

これは本当にそうですよねー!めちゃくちゃ悩んで考え抜いて、受験生のときの何十倍も頭使った気がします。

才能が開花したかどうかは分かりませんが…笑

病気でも悲観しない

しかし、そこから這い上がるために、強烈なアイデアを生み出すのだ。

そのアイディアが、たとえば芸術的なものだったり、新しいアイディアだったりする。

病気をしても悲観してはいけない。

その苦痛のなかで、様々なことを考え、才能を開花させてほしい。

いわゆる火事場の馬鹿力みたいな感じでしょうかね。

本当に追い詰められたときって、普段の何倍もの力を発揮するって聞きますし。

ちなみにこちらの『一流の男、二流の男』という本は、わりと男尊女卑的なことも書かれているため特にオススメするわけではありません。

ただ、著者の里中さんは17歳のときに心臓神経症になり、高校を中退。重症で外を歩くこともできなくなり、部屋にこもっていたそうです。

当時のことを振り返った、

親は嘆き、親戚は私の話をしなくなった。

という一文に胸が詰まる思いでした。

きっとこういう経験をしてきたからこそ、作家としての才能を開花させることができたのでしょうね!

病気をしても、悲観する必要はない。

とりあえず、前へ。今できることからコツコツGO。

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