無気力になるのは当たり前。うつ病ってそういう病気なんだから

無気力な女性

適応障害(その後うつ病)と診断された当時、超一生懸命自分の揚げ足取りをしていました。

落ち込んだりするたびに、

ホラホラ!こういうとこがダメなんだよ!

こんなんだから病んじゃうんだよ!

なんて思っていました。

でも実際は、「『こんなん』だから病んじゃった」のではなくて、「病んじゃったから『こんなん』」だったんですよね。

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無気力なのは『一時的な状態』

確かに、気持ちが楽になるような物ごとの捉え方(アドラー心理学みたいな)もあるのですが、自分を否定しながら無理やり矯正するものではないと感じています。

特に、精神疾患と診断されたばかりのときは。

無気力になったり何もやる気が出なくなるたびに、「ああ、こんなんだから」だなんて自身の『性質』のように感じていましたが、実際はただの病気という『一時的な状態』だったんです。

うつ病のとき昼夜逆転してしまうのにも大切な働きがあるように、無気力になってしまうのも身体からの「たまにはおれにも休みくれや」というメッセージだったのだろうと今は感じています。

無気力なときは寝るに限る!

寝られないときは本でも読む!

うつ病のときにおすすめな本は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

うつ病のときにおすすめの本まとめ【シチュエーション別】
これまでこのうつノートの中で、うつ病や適応障害のときにヒントをくれそうなおすすめの本をいくつか紹介してきました。 これまで紹介...
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