無気力になるのは当たり前。だって、うつ病ってそういう病気なんだから

無気力になるのは当たり前。だって、うつ病ってそういう病気なんだから

適応障害(その後うつ病)と診断された当時、超一生懸命『自分の揚げ足取り』をしていました。

落ち込んだりするたびに、

「ホラホラ!こういうとこがダメなんだよ!」

「こんなんだから病んじゃうんだよ!」

なんて思っていました。

でも実際は、「『こんなん』だから病んじゃった」のではなくて、「病んじゃったから『こんなん』」だったんですよね。

確かに、気持ちが楽になるような物ごとの捉え方(アドラー心理学みたいな)もあるのですが、自分を否定しながら無理やり矯正するものではないと感じています。

特に、精神疾患と診断されたばかりのときは。

無気力になったり何もやる気が出なくなるたびに、「ああ、こんなんだから」だなんて自身の『性質』のように感じていましたが、実際はただの病気という『一時的な状態』だったんです。

うつ病のとき昼夜逆転してしまうのにも大切な働きがあるように、無気力になってしまうのも身体からの「たまにはワシにも休みくれや」というメッセージだったのだろうと今は感じています。

ごめんよ、身体。

無気力なときは寝るに限る!

寝られないときは映画でも観る!

…という、自分向けの『やる気が出ないとき用の言い訳メモ』でした(*´з`)笑