心屋仁之助の「ホントの自分を見つけるラジオ」内容メモ・感想

心屋仁之助の「ホントの自分を見つけるラジオ」内容メモ・感想

心屋仁之助さんのポッドキャスト番組【心屋仁之助の「ホントの自分を見つけるラジオ」】を聴いてみたのですが、無料とは思えないほど濃い内容でした!

聴き流して終わってしまってはもったいないなぁ~と思ったので、内容のメモや感想をまとめてみました。

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第1回 心屋仁之助ってどんなひと?

心理カウンセラー 心屋仁之助のポッドキャスト番組が開始しました。言ってみる心理カウンセラーとは?Beトレとは?「聴くだけでホッとする」時間をお届けします。

心屋仁之助さんプロフィール

心屋仁之助さんは新卒で佐川急便に就職し、集配や営業をしていたのだとか。

仕事が忙しくて家族をないがしろにしていたことをきっかけに、心理学に出会ったのだそうです。

元々心理学の専門家ではなかったのですね!てっきり昔から心理学を専攻していたのかと思っていました。

「私って、すごく美人ですから」

途中印象的だったのが、心屋さんが女性ナレーターの方に「『私って、すごく美人ですから』『私は特別扱いされる人間です』と言ってみてください」とお願いしていた場面。

女性ナレーターの方は恥ずかしそうに「私って…美人…ですから…」と言っていたのですが、心屋さんいわく本心で思っていること本当の自分なのに抑えつけている部分は口にするとき恥ずかしかったり涙が出たりするのだとか。

知られてはいけないと思って、抑えつけて小さくなって生きている証拠なので、笑って堂々と言って自分を解放してあげるのが大切なんですって!

第2回 心屋塾Beトレとは?

Beトレではどんなことをやっているの?3月のテーマ「ゲスく生きる」4月のテーマ「恥」についてもお話ししています。

こちらの回は、『心屋塾Beトレ』という勉強会の内容説明がメイン。

この勉強会にて、以前『ゲスく生きる』というテーマを取り扱ったことがあるそうです。

ゲスく生きる

「ゲスく生きる」と聞くとなんだか悪いことのように聞こえますが、例えば第1回放送分の「私って美人ですから」というような抑圧している気持ちを解放して、堂々と生きることなのだと心屋さんはいいます。

自分の能力や魅力に自信を持って、「私美人ですけどなにか?」「私すごいんですけど?」みたいに堂々とできたら、確かに気持ちが楽になりそうですね。

第3回 前者、後者って?

人には『前者』と『後者』がいるのだそうです。

心屋さんのお話を簡単にまとめてみると、こんな感じです。

『前者』…マルチ型の人間、広くて平たい皿タイプ、広角レンズタイプ

『後者』…スポット型の人間、狭くて深い壺タイプ、望遠レンズタイプ

この前者と後者の説明については、心屋さんのオフィシャルブログの記事『前者・後者は世界を救う?! 前者後者ってなんだ?』にまとめられています。

番組内では女性ナレーターさんが『後者』として扱われていて、心屋さんから割とケチョンケチョンにいわれていました。

心屋仁之助さんって、意外と毒舌なんですね!ズバズバ確信をついてくる感じで、本心をそのまま喋っている印象でした。

こういった『率直さ』も人気の秘訣なのかもしれないなぁと感じました。

以上、ひとまず第1~3回分についてまとめてみました。

第4回以降は随時追記していきたいと思いますので、ぜひときどきのぞいてみてくださいねー!

追記: …と思っていたのですが、色々と思うところがあり第10回くらい辺りで聴くのをやめてしまいましたm(__)mすみません!

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