『理不尽』は、いったん受け入れると感覚がマヒしてくる

『理不尽』は、いったん受け入れると感覚がマヒしてくる

昨年2016年2月、たばこの火を押しつけるなどのパワハラ行為で、千葉県の消防職員5人が停職、消防長など5人が戒告の懲戒処分となりました。

暴行の中心は3人で、たばこの火を背中に押しつけたり、顔を踏みつけたりする行為などを繰り返していた。41歳の係長は昨年2月、ロープ訓練中に当時22歳の男性職員を1時間半宙づりにして右足まひによる通院治療3カ月のけがを負わせたほか、24年には懇親会で当時30歳の男性職員を蹴り、肋骨(ろっこつ)を骨折させた。

引用元: 産経ニュース

勝手な推測ですが、加害者側も昔同じような仕打ちを上司から受けてきたのかな?と思いました。

中高生の部活動での理不尽な上下関係が、代々受け継がれていくように。

親から虐待を受けた子は、自分が親になったときも子どもに虐待をしてしまうケースが多いとも聞いたことがあります。

そういえば先日、とある方がTwitterでこんなことを言っていました。

特に職場での場合、1日の大半を過ごすことになるわけですから、だんだん理不尽さが当たり前のように感じてきてしまうこともあると思います。

私も適応障害やうつ病になった当時は、会社に洗脳されたような状態でした。

客観的に自分や周囲を見つめ直してみることって、とても大切ですよね。

どんなに偉そうな上司だって、その職場を離れたらただのオヤジなわけですから。

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