何もかもうまくいかない…、そんなときに思い出したいこと

何もかもうまくいかない…、そんなときに思い出したいこと

悲しそうな犬

何もかもうまくいかない」ってとき、ありません?

何か1つ失敗して、それが引き金となってどんどん失敗が連鎖していくようなとき。

例えば仕事でミスをして落ち込んでいるときに、さらに恋人とケンカしてさらに落ち込み、憂うつな気持ちで仕事してまたミスを繰り返す…、というようなことが私はよくありました。

もうこれだけ嫌なことが続くと、色々投げやりな感じになってきますよね!

もしかしたら、そんなときに同僚にトゲのあることを言ってしまったり、恋人とケンカ別れしてしまったなんていう方もいるかもしれません(過去の私のように)。

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無意識のうちに、自ら仕向けていたのかも

ただ、今振り返って考えてみると、そういうときって「自分がやりたくないことをしているとき」が多かった気がします。

例えば、中高生時代のテスト前日とか。

無意識のうちに自ら家族にケンカをふっかけておいて、「あ~せっかくがんばってたのに、やる気なくしたわ!」と自分に言い訳をしてふて寝する、なんてことがありました。

これって結局、無意識のうちに「やらなくてもよくなる状況」「できなくても言い訳できる状況」になるよう自ら仕向けてたんですよね。

大人になってからの「何もかもうまくいかない時期」も、振り返ってみたら一つひとつは大したことじゃなかったりするんです。

ケンカやトラブルのきっかけだって、最初は些細なことだったりします。

普段なら回避できたはずなのに、無意識のうちに「今だ!」と狙いを定めて自ら沼にハマりに行ったこともあるかなと。

アドラー心理学の「目的論」

…と、これまでは嫌われる勇気 - 自己啓発の源流「アドラー」の教えで説明されていたアドラー心理学の「目的論」を参考に自身を振り返ってみました。

「目的論」については、こちらの記事でご紹介しています。

トラウマを克服するには【トラウマと目的論】
これまで『嫌われる勇気 - 自己啓発の源流「アドラー」の教え』をもとに何度かアドラー心理学について書いてきましたが、今回はトラウマと...

もし少しでも「自分にも当てはまるかも」と感じた方は、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

「何もかもうまくいかない」というときは、無理してあがくのではなく、一旦自分の心の声に耳を傾けてみるといいのかもしれませんね。