【自分に自信がない方へ】セルフイメージを高める方法3選

【自分に自信がない方へ】セルフイメージを高める方法3選

うつ病のときって自己嫌悪に陥りがちで、どうしても自分自身に対して悪いイメージばかりがわいてきてしまいますよね。

でも、そういう状態で頭の中に浮かぶセルフイメージって、本来の自分ではないと思うんです。

アメリカの精神学者アーロン・ベック博士は、うつ病者のセルフイメージを

  • Defeated(打ち負かされた)
  • Defective(欠陥がある)
  • Deserted(見捨てられた)
  • Deprived(剥奪された)

の4つのDで特徴づけています。

今回は、青木仁志氏著『一生折れない自信のつくり方』の中からセルフイメージを高める方法を3つご紹介したいと思います。

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1. 自分の成長(勝利)リストをつくる

過去に成し遂げたことを書き込んだ『成長(勝利)リスト』をつくるという方法です。

最初は「いやーこれまで何も成し遂げたことなんてないですわ…」と思っていたのですが、考え出すと意外とたくさん出てきました。

小学生のときに賞もらったのも立派な『勝利』だし、うつ病で寝たきりの状態からこうしてブログを書けるようになったのも『成長』だと思うんです。

私は普段身近な人が褒めてくれないのでここぞとばかりに自画自賛しまくってたら、やたらノリノリになってきましたよ。

2. 悪い影響を受けるものを遠ざける

暴力的な動画

一時期YouTube動画にハマっていたのですが、YouTubeって暴力的な動画や芸能人のゴシップネタの動画も多いんですよね。

最初は『はじめしゃちょー』とか『水溜りボンド』あたりの愉快な動画を観ているつもりが、気づくと野球の乱闘シーンなどを観ていることがよくありました。笑

今はYouTubeではなく動画配信サービスなどで映画を観るようにし、暴力的な動画についつい寄り道してしまわないようにしています。

ネット炎上

以前の記事にも書きましたが、ネット上で炎上している記事や動画にはなるべく近づかないようにしています。

ネット炎上に引き寄せられるときって、大抵自分の中で負の感情が渦巻いているときだったりします。また、ネット炎上は負の感情をさらに増幅させるものだと思うのです。

またSNSやネット掲示板で日頃の不平不満を書き込んでいたこともあるのですが、その後自己嫌悪に陥ってしまうようなことがよくありました。

うまくストレス発散に使えるようならいいのですが、私の場合は難しそうでしたので今は愚痴などはノートなどに書きなぐるようにしています。

スッキリすると同時に、自分の考えをまとめるのにも役立っています。

3. 外見を整え、身の周りの整理整頓をする

休職中のときなどはほとんど外出しなかったので、1日中髪もボサボサ、服もパジャマのまま過ごすことが多かったのですが、外に出ないときでも髪を整えて服を着替えるとなんだかシャキッとした気持ちになりました。

また雑然とした部屋にずっといると、何もかもがメンドクサく感じてしまいがちでした。

一気に大掃除しようと思うと気が重くなるので、「5分だけでもやってみるか」くらいの軽い気持ちで始めてみると、いつの間にか夢中になって時間が経っていたりします。

掃除に集中していると、気がまぎれたりもするのでおすすめです。

さいごに

うつの症状が重いときは、箸の上げ下げだけでも辛かったりもします。

それが今不自由なくできるようになっただけでも、立派な『成長』であり『進歩』だと思うのです。

周りに助けてくれる人があまり見当たらなかったとしても、自分だけは自分の良き理解者でありたいですよね。

▼今回参考にした本▼

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