新卒でGW明けすぐに退職or転職⇒全然恥ずかしいことじゃないから

GW明けの新入社員

ゴールデンウィークも終盤になったところで、そろそろ休み明けの仕事のことが頭にチラつき始めて憂うつになってる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

特に、新卒でこの春就職した方

初めての大型連休で羽を伸ばした後の反動は、小さくないのでは?と思います。

私の新卒(入社1年目)のゴールデンウィーク

ちなみにこのブログの管理人、入社1年目のGWは

  • 溜まったワイシャツの洗濯&アイロンがけ
  • 崩壊状態と化した部屋の掃除
  • あとはひたすら寝る

という悲惨なものでした。

たぶんGW明けのことを考えて、

「もう続けていけない」

「でも入社したばかりで辞められない」

「ここで辞めたら人生終わりだ」

なんて考えている方もいらっしゃるかと思います。

そんな方に朗報なのですが、新卒でソッコー退社しても人生終わんないから。むしろ新しい人生始まるから。

GW明けに退職する新入社員が続出

私が新卒で入社した会社は、GW明けに退職する同期が続出、中には自殺未遂をした同期もいました

私も例外ではなく、新卒のGW明けにめちゃくちゃ体調を崩し、大学病院に精密検査を受けに行くような状況でした。

でもGW明けに辞めた同期、みんな恥ずかしがって言わなかったんですよね。精神的にボロボロになって、半ば音信不通で辞めていく人が多かったです。

GW明けに全国の同期が続々辞めていったのも、しばらく経って人づてに聞いた感じでした。

「新卒でGW明けすぐに退職」は周りに言わないだけ

だから、辞めようと本気で思ってる or もう辞めたって方々、あなただけじゃないから大丈夫。

ちなみに自殺未遂後に辞めた同期も、その後すぐ転職先見つけましたから。

確かに多少は転職しづらくなるかもしれないけれど、転職歴ばかり気にする会社はこちらから願い下げてやればいいですから。

新卒でソッコー退社しても人生終わんないですけど、死んだらお寿司も焼肉もレアチーズケーキも食べれないし、気になるアノ子にも永遠に会えなくなりますからね。

今は第2新卒向けの転職サービスもありますし、私が経験した10年ほど前よりは明らかに転職しやすくなってきています。

GW明けでもまだ人手不足の会社はたくさんあるでしょうし、すぐには辞めずしばらく続けられたとしても、転職先を探しているだけでも多少は気が楽になるのでは?と思います。

恐らくGW明けに新卒の退職者が続出するような会社は、例年それを見越して多めに採用しているでしょうし、新卒がたくさん退職したとしても追加募集などはしないでしょう。

なので、まだ新卒の人手が不足している会社があるうちに探しておいた方が、転職しやすいかと思います。

ボロボロの状態になるまで無理して、その頃には新卒の人手不足も解消されていた…というのは、結構悲劇的です。

GW明けに無理をしてから退職した男の末路

私の場合は体調を崩しながらも「ここで退職したら人生終わる!」なんて考えて無理して会社にしがみつき、退職する頃にはやはりズタボロの状態でした。

そんなズタボロの状態で焦って転職したので、やはり転職先でも大したことのない仕事で体調を崩し…という悲惨な状態が数年続きました。

結果的に何度も転職を繰り返すことになったので、履歴書もボロボロ。もう転職をするのは諦め、取捨選択的にフリーランスになったのですが、私の場合はこれが大正解でした。

今はめちゃくちゃ健康的な生活を手に入れ、一般会社員の5倍以上の収益も得られています。

今強く思うことはとてもシンプルで、「新卒の会社〇〇年も続けました!」なんていう社畜アピール用の肩書よりも、心身の健康が一番ということです。

「新卒で入った会社、めっちゃダルいわ〜。もうYouTuberになっちゃおう!」っていう感じなら再考の余地がありそうですが、体調を崩すくらいに思いつめているのなら、どうか自分の身体のことを第一に考えてみてくださいね。

それでも「GW明けなんかに退職できない」というあなたへ

私の場合は独立して正解だったと思っていますが、置かれている状況などによって異なるかと思います。

中日新聞の記事に連休明けの対処法が載っていましたので、引用して紹介します。

気が重い人は、仕事以外の楽しいことで、予定を埋めていこう。次の休みの予定を考えるのもいいが、そこまで持たなければ連休明け初日のランチ、仕事終わりに出掛ける夕食の店を決めてみては?

会社に着いても気分が乗らない時は、頭を使わずに済む作業から始めよう。次第に仕事モードに切り替わったら、その調子で、前日に作ったリストの中から緊急度と重要度が高い仕事をつぶしていく。リストを付箋に書き、済んだものからはがしていくと、達成感が得られ、知らず知らずのうちにやる気が出る。

出典:中日新聞

今読んでくださっているあなたが、心身を壊すことのないよう、自分らしく輝ける場所が見つかるよう、心から願っています。

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