フリーランス生活のメリット・デメリット

フリーランス生活のメリット・デメリット

パソコンで仕事をしている人

フリーランスで自宅で働き始めて、2年ほどが経過しました。

最初はクラウドソーシングなどで低単価の仕事からスタートしたわけですが、少しずつ実績を積み重ね、現在は生活を成り立たせることができるだけの収入を得られるようになりました。

この2年間のフリーランス生活で感じたフリーランスのメリット2つとデメリット2つをまとめてみましたので、よろしければ参考にしてみてください。

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フリーランスのメリット2選

メリット1. 職歴・病歴を気にしなくていい

職歴について

うつ病を患ってから休職や転職をしてきましたので、履歴書はお世辞にも綺麗な状態とはいえませんでした。

フリーランスは自分が雇い主なので職歴などを負い目に感じる必要はないですし、もし現在のスキルでなく過去の経歴ばかりを気にする取引先がいた場合、取引を断るのも自由です。

今のところ、就職活動のときのように十何年も前の学生時代のことや家族構成などの意味不明な質問をされたことはありません。

病歴について

転職の場合、面接等で病歴が聞かれることはなくても、その後の健康診断で既往歴を聞かれたりとクリアすべきハードルが多々ありました。

フリーランスの場合、取引先がわざわざ病歴をきいてくるようなことはないので(もしあったらその時点でこちらからお断りしますが)、全く負い目に感じる必要はありません。

メリット2. 体調に合わせて仕事を調整できる

企業勤めの場合、体調不良で休むようなことが頻繁にあると、その後の信頼や人間関係に関わってきます。

フリーランスで働き始めてからは、その日の体調によって仕事量や仕事内容を調整できるので大きなメリットとして感じています。

フリーランスのデメリット2選

デメリット1. 全て自己責任

フリーランスの仕事は、全て自己責任です。ただこれは、個人的にはメリットとしても感じています。

上司に責任を負ってもらってネチネチ文句を言われるよりも、最初から自分で責任を負った方が自分の性格に合っている気がしています。

デメリット2. 自己管理が難しい

フリーランスとして働き始める前は「誰も見ていなかったらサボっちゃうんじゃないかな?」と思っていたのですが、やりがいや働きがいを感じているため特にそのような心配はありませんでした。

ただ逆に、休みをとるタイミングを決めづらいというのはあります。

「今日は1日休もう」と思っていても、他にやることがないとついつい仕事に手が伸びてしまい、自己管理の難しさを感じています。

まとめ

簡単にまとめてみると『自由と責任』といったイメージで、私自身はこの働き方が自分に合っていると感じています。

もっと色んな働き方が認められるようになったら、職歴や病歴に負い目を感じている人でも輝く場所が増えるのだろうと思います。

フリーランスにおすすめなツール&サービスはこちらの記事にまとめていますので、よろしければ参考にしてみてくださいね。