【必読】マニアが選ぶ!おすすめビジネス本13冊【20代・30代・40代別】

 「読書は大事」なんてよくいわれますが、最初は一体どんな本から読んだらいいのかよくわからないですよね。

読書家
管理人

ビジネス書マニアの私が、世代別におすすめビジネス書を厳選して紹介します!

全世代におすすめのビジネス書 2冊

7つの習慣

全世界3,000万部、国内220万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー『7つの習慣』は、人生哲学の定番として親しまれてきました。

よりわかりやすく理解しやすい完全訳の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』。 豊かな人生を望むすべての人にお届けします。

出典: Amazon

「7つの習慣」という名前は聞いたことがあっても、きちんと読んで実践できている人はごく少数でしょう。

この本は他のビジネス書にありがちな「すぐに使える!超小手先のテクニック」みたいな内容ではないので、一見遠回りなように感じるかもしれません。

管理人

でも、色んなビジネス書を読み漁っていると、何周も回ってやはり7つの習慣にたどり着くんですよね

何十冊もビジネス書を読み漁るより、まずは7つの習慣を繰り返し読んで少しずつ実践していくことをおすすめします。

人を動かす

邦訳500万部突破の歴史的ベストセラー。
人づきあいの根本原則を実例豊かに説き起こし、時代を超えて読み継がれる不朽の名著。

あらゆる自己啓発書の原点となったデール・カーネギー不朽の名著。
人が生きていく上で身につけるべき人間関係の原則を、
長年にわたり丹念に集めた実話と、実践で磨き上げた事例を交え説得力豊かに説き起こす。
深い人間洞察とヒューマニズムを根底に据え、
人に好かれて人の心を突き動かすための行動と自己変革を促す感動の書。

出典: Amazon

本のタイトル的に「上司とか経営者とか、指示する立場の人向けの本かなぁ」なんて思うかもしれませんが、新卒社員だろうがニートだろうがどんな立場の人でも役立つ内容が盛りだくさん。

ビジネスシーンだけでなく、家族や友人など日常の人間関係を円滑にするヒントも非常に多いため、少しでも対人関係の悩みがある人は一度読んでみてはいかがでしょうか。

20代におすすめのビジネス書 5冊

マインドセット「やればできる! 」の研究

仕事や人間関係で落ち込んで「もうダメだ〜」ってときに読みたい本です。

成長志向で失敗に対しても肯定的な「しなやかマインドセット」の人、困難から逃げがちで失敗に対して否定的な「硬直マインドセット」の人。

それぞれ同じ環境にいても得られる成果がまったく違うよね、それなら「しなやかマインドセット」で失敗を糧にしながら生きていったほうが生産的だしハッピーだよね、っていう内容です。

20代のうちに「しなやかマインドセット」を身につけて仕事に取り組んでいたら、30代・40代で大きな差が生まれるんだろうなぁと思います。

ビジネスマン

ちなみに私は20代のとき…というかこの本を読む直前まで、ゴリゴリの硬直マインドセットでした 笑

やり抜く力 GRIT(グリット)

「やり抜く力」なんてタイトルの本なので単なる根性論かと思いきや、そういうことじゃないんですよね。本の中でも下記のような説明があります。

  • 「ものすごくがんばる」のは「やり抜く力」とは違う
  • 「なんでも必死にがんばる」のは意味がない

なんでもかんでも全力でやり抜けば必ず報われる、というわけではありません。

この本では、正しい方向性でやり抜いて大きな成果を生む方法を教えてくれます。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

自分の強みの活かし方が分かる本。「おれ、特に強みなんてないんだけど…」という人でも、やはり何かしらの強みは持っているんですよね。

自分自身では弱みだと思っている資質も、実は使い方によっては強みにできちゃったりするのです。

この本にはWebテストのアクセスコードがついていて、質問に答えていくことで自分の強みを知ることができます。

金持ち父さん 貧乏父さん

ただ会社に属して働いていれば安泰…という時代が終わった今、一度は読んでおきたいお金に関する本。

登場人物の金持ち父さんは、金持ちはお金のためには働かないといいます。私たちは「お金のために働く」のが当たり前となっていますが、反対に「お金に働いてもらう」方法などを教えてくれます。

管理人

「なぜか全然お金が貯まらない…」「常にお金が無くなる恐怖に震えている…」という悩みを持つ人には特におすすめです

レバレッジ・シンキング

少ない労力で大きな成果を生み出す方法を教えてくれる本。

「レバレッジ」は本来「てこの原理」を意味するのですが、労力・時間・知識・人脈に自己投資してレバレッジをかけて最大の成果をあげていこうぜ、って内容です。

30代〜40代におすすめのビジネス書 6冊

エッセンシャル思考

不要な選択肢を捨て、本当に必要な選択肢に注力し、最小の時間と労力で最大の効果を出す方法を教えてくれる本。

管理人
管理人

考え方としては「断捨離」とか「ミニマリズム」に近いですね

確かに仕事をしていれば、「何事にも全力で!」みたいな気合いと根性が必要な場面も出てくるかとは思うのですが、必ずしもその気合いと根性が成果と比例するとは限りません。

「いつもやることに追われていて何もかもが中途半端…」「やることが多すぎて何から手をつけていいか分からない」なんて人は、その状況を打破するヒントが見つかるかもしれません。

ビジョナリー・カンパニー 2

偉大な企業になるための成功法則について説明してくれている本。経営者の方には特におすすめです。

私自身が意外に感じたのは、企業が劇的な飛躍をとげる際、その瞬間には特別なことが起きているわけではないということ。それまで行動を積み重ねてきた結果、あるとき大きな転換につながったというだけなのです。

企業を題材とした本ではありますが、個人の人生や生き方にも応用できる内容が多いため、経営とは無関係の人でも読んでみる価値アリです。

時間革命 1秒もムダに生きるな

ホリエモンこと堀江貴文氏の著書。「毎日同じことの繰り返しでつまんねぇなぁ〜」なんて思っている人は、なるべく早くこの本を読んで時間革命を起こしちゃってください。あとで後悔する前に。

ホリエモンって言うこともやることも極端すぎて参考にならないなんて思うかもしれませんが、…というかそういう部分も確かにあるのですが、時間の使い方を見直すいいキッカケにはなると思います。人生は有限です。

神・時間術

こちらも時間の有効活用に関する本ではあるのですが、精神科医の樺沢紫苑氏が脳科学や心理学にもとづいて解説してくれています。

例えば、同じ仕事をこなすにしても、脳が活発に働いているときとそうでないときでパフォーマンスが大きく異なりますよね。

朝は脳のゴールデンタイムなので、集中力が必要な仕事をその時間帯にこなすだけでもググッと効率化できるというわけです。

30代の読書家

時間帯をズラすだけで効率化できちゃうなんて、めちゃくちゃお得じゃないですか?

「毎日忙しくて時間が足りない」という人は、ぜひこの本で脳や体のメカニズムを知り効率化を図ってみてくださいね。

イシューからはじめよ

仕事の効率化という面では、こちらの本も欠かせませんね。気合いと根性に頼るのではなく、きちんと筋道を立てて問題解決することで生産性を高めていく方法を教えてくれます。

限られた時間で効率的に価値あるものを生み出す方法が知りたい人は必読です。

マネジメント

マネージャーや店長など、人に指示する立場についたら読んでおきたい本

以前「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という本がベストセラーになりましたが、その「ドラッカーの『マネジメント』」がこの本です。

おすすめビジネス書 まとめ

20代・30代・40代におすすめのビジネス書を紹介しましたが、どの世代にも共通しておすすめなのは冒頭で紹介した「7つの習慣」と「人を動かす」です。

こちらの2冊は名著すぎるので、色んなビジネス書で引用や応用をされているんですよね。

そのため、こちらの2冊を読むことは他のビジネス書数十冊を読むことに匹敵するのでは?と思います。

まずは「7つの習慣」と「人を動かす」を繰り返し読んで実践し、その後で他のビジネス書も読み進めていくのがおすすめですよ。

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